セミナー概要
AI時代、情報やコンテンツが溢れ、商品やサービスは機能や価格だけでは選ばれにくくなっています。企業が顧客から選ばれ続けるには、顧客が自ら参加したくなる「体験」と、その体験から得られる顧客の声を次の意思決定に生かす仕組みが欠かせません。
江戸時代から続く京都の老舗米屋・八代目儀兵衛は、お米を「日常の消費財」から「非日常の贈り物」へと転換し、過去最高益を更新し続けています。その根幹にあるのが、贈る人・受け取る人・また贈る人へとつながる「感動の循環」の設計です。購入者の多くはまだ商品を食べたことがなく、新たな顧客の一部はかつてギフトを受け取った人。体験そのものが、次の顧客接点を生み出しています。
本セミナーでは、八代目儀兵衛 取締役CMO 神徳昭裕氏をお迎えし、体験価値の設計から、顧客インサイトを起点にした商品開発、データ基盤の整備まで、ブランドが選ばれ続ける仕組みを伺います。
あわせて、「体験から生まれた顧客の声を、どう捉え、どう次の体験や経営判断に返していくか」をテーマに、顧客理解の循環をつくるためのヒントを探ります。
登壇者
株式会社八代目儀兵衛
取締役CMO
神徳 昭裕
ナインアウト株式会社
AIX 部長
田中 佑介
日時・概要
日時 :2026年11月19日(木)|13:00〜13:45
開催形式:オンライン開催
参加費 :無料
主催 :ナインアウト株式会社
協力 :株式会社八代目儀兵衛