CONTACT
Ask One powerd by Sansan
CREATIVE SURVEY
Fan Fan Fan

2026.02.26 プレスリリースプレスリリース

Salesforceパートナー企業のtoBeマーケティング、「Ask One」を導入。AIマジックで顧客の声を構造化し、組織的な意思決定と顧客コミュニケーションの高度化を目指す

ナインアウト株式会社(以下、ナインアウト)は、toBeマーケティング株式会社(以下、toBeマーケティング)が、AIインターフェース「Ask One」を導入し、併せてオプションである「AIマジック」の利用を開始したことをお知らせします。
顧客接点で得られるさまざまな顧客の声をAIマジックで構造化し、顧客データとして蓄積・活用することで、マーケティング・営業組織における意思決定と顧客コミュニケーションの高度化を目指します。

導入背景

toBeマーケティングは、デジタルマーケティングを中心としたマーケティング戦略策定や施策の実行のためのSalesforce製品の導入・活用支援に特化したコンサルティングパートナーです。

同社では従来、ナインアウトが提供する「CREATIVE SURVEY for Salesforce」を活用し、アンケート作成から回答データのSalesforce連携までを一貫して行うことで、マーケティング活動の効率化を進めてきました。

その次のステップとして、営業チームが限られた人数で多くの顧客を担当する状況において、アンケートの自由回答で得られる顧客の状況や関心をより深く示す情報から、フォローの優先度を組織的に判断し、適切な対応につなげるニーズが高まっていました。

こうした背景から同社は、さまざまな顧客の声をAIによって構造化し、データとして蓄積・参照可能な形で活用することで、組織的な意思決定と顧客コミュニケーションの高度化を実現するため、Ask Oneの導入およびAIマジックの利用を決定しました。

活用内容と期待される効果

・AIマジックで非構造データを構造化。意思決定に活用できるデータへ
自由回答や手書きの文字、音声などの非構造データを、AIマジックがフォーム形式に構造化した上でSalesforceに即時連携します。
さまざまな顧客の声を標準化された形式で蓄積していくことが可能となり、属人的な判断を防ぎ、組織全体でフォロー優先度の判断や対応方針の検討などの意思決定に活用できるようになります。

商談の音声をAIが構造化。対応優先度や次回アクションをAIが判定するユースケースのイメージ

・顧客接点のインターフェースをAsk Oneに集約し、データの分散を防止
Ask Oneは、アンケートやセミナー、商談ヒアリングなど、さまざまな顧客接点に応じて柔軟にフォームを設計できます。顧客接点のインターフェースをAsk Oneに集約することでデータの分散を防止し、部門を越えて顧客の関心や状況の変化を継続的に把握できるようになります。

・過去のデータを参照しながら、インタラクティブなコミュニケーションを実現
Ask Oneの「参照マジック」により、Salesforceなどに蓄積された顧客データを参照し、その場でフォーム上に表示することができます。これにより、過去の回答や契約状況などを踏まえたヒアリングや対応が可能となり、顧客一人ひとりの状況に応じたコミュニケーションを実現します。

toBeマーケティング株式会社
事業企画部 サービス企画チーム 小井土 修也様よりコメント

これまで当社では、フォームやアンケートを通じて顧客の声を収集し、Salesforceと連携することで、営業およびマーケティング活動に活用してきました。

一方で、自由回答の内容については、同じ文章であっても解釈や評価が担当者によって異なることがあり、その後のフォローや対応の判断にばらつきが生じる場面もありました。顧客の声をより正確に理解し、組織として共通の基準で判断できる状態にしていく必要性を感じていました。

Ask OneおよびAIマジックの導入により、顧客接点で得られるさまざまな顧客の声を構造化し、顧客データとして蓄積・活用できるようになることで、顧客理解をより深めるとともに、営業およびマーケティング活動における意思決定の精度向上につながることを期待しています。

今後は、蓄積された顧客データもリアルタイムに活用することで、正確な顧客理解に基づくコミュニケーションを実現していきたいと考えています。

(以上)

あらゆる顧客接点で営業機会を逃さない「Ask One」
Ask Oneは、“あらゆる顧客接点で営業機会を逃さない”をコンセプトに、社内外のあらゆる顧客接点を営業機会に変える入力インターフェースです。当社が培ってきた誰でも簡単に作成できるインタラクティブなフォーム機能や、Salesforceをはじめとした柔軟な外部サービス連携機能を基に、Sansanの高精度な名刺の即時デジタル化技術を搭載することで、BtoB企業におけるあらゆるタッチポイントで営業機会を逃さず商談化率・受注率・契約継続率を向上します。
・Ask Oneサービスサイト:https://www.ninout.ai/askone/

toBeマーケティング株式会社

会社名:toBeマーケティング株式会社
代表者:代表取締役CEO 小池 智和
設立:2015年6月
所在地:東京都中央区京橋1-6-13 VORT京橋Ⅱ 5F
事業内容:Salesforceの可能性を「Data×Agentforce」で最大化させるプロフェッショナル集団です。単なる導入にとどまらず、高度な戦略策定からデータ基盤の構築、成果に直結する伴走支援までを一気通貫で提供。Salesforceに眠る顧客データを資産に変え、LTVの最大化を実現します。
URL:https://tobem.jp/

ナインアウト株式会社 会社概要

会社名:ナインアウト株式会社(英語表記:Ninout, Inc.)
代表者:代表取締役 石野 真吾
設立:2014年7月2日
所在地:東京都港区赤坂8丁目5-32 田中駒ビル
事業内容:あらゆる顧客接点で営業機会を逃さない「Ask One」、顧客とブランドのつながりを強くする「CREATIVE SURVEY」、ブランドとファンの繋がりを彩る「Fan Fan Fan」の開発・提供
URL:https://www.ninout.ai

サービスに関するお問い合わせ先
ナインアウト株式会社 マーケティング部
Mail: mk@ninout.ai